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「万葉の故地・和歌の浦を写す」開催しました。

1115()午後1時から「万葉の故地・和歌の浦を写す」を開きました。

 

和歌の浦を撮影して60年以上、写真家の松原時夫氏 に案内してもらう、とっておきの和歌の浦。

 

いつも人気のセミナーですが、今回も36名の方が参加してくれました。

 

いいお天気で、集合場所の玉津島神社は、季節柄七五三で賑わっています。

 

少し早く行って、鏡山に登って干潟を眺めたり、不老橋を撮影したり。

 

万葉の故地・和歌の浦を写す

 

万葉の故地・和歌の浦を写す

 

コロナのせいもあり、人が来てくれるのかという不安もありましたが、すぐにそういう不安はなくなりました。

 

大きなカメラからスマホまで、いろんなカメラを持った人が続々と。

 

万葉の故地・和歌の浦を写す

 

ピンホールカメラを持って、いつも参加してくれる方から、初めての方まで。

 

万葉の故地・和歌の浦を写す

 

スタッフを含めると40名以上の団体になります。

 

この日は、いつもは見ない角度からの干潟を観察したあと、ぐるっと干潟の周りを辿ります。

 

万葉の故地・和歌の浦を写す

 

最初は干潮で、干潟も姿を現していましたが、歩いているうちに潮が満ちてきて、終わる頃には干潟は海の中へ。

 

万葉の故地・和歌の浦を写す

 

そんなダイナミックな風景も楽しめます。

 

万葉の故地・和歌の浦を写す

 

歩きながら、松原先生を囲んでの写真談義が始まります。

 

万葉の故地・和歌の浦を写す

 

それぞれ気に入った場所で撮影をしたりしているので、列はどうしても長くなります。

 

万葉の故地・和歌の浦を写す

 

最初の予定では、片男波の砂洲の先まで行くようになっていましたが、片男波の海岸についたところで2時間が経っていたので、今日はここまで()

 

万葉の故地・和歌の浦を写す

 

先生もおっしゃっていたように、この日はロケハンのつもりで、あとは自分で時間や場所を決めてまた撮影に来てください。

 

この日参加された方と、また片男波で出会うかもしれませんね。

 

今年も楽しいセミナーでした。

【2020.11.17 Tuesday 00:00】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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