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ダキシメルオモイ展

無数の親が繋いできた親が子を抱きしめる“オモイ”

 

その姿を描いていきたいと「ダキシメルオモイプロジェクト」を立ち上げ活躍する小林憲明さんの「ダキシメルオモイ展」が1123日海南市立黒江小学校の体育館で開かれていました。

 

ダキシメルオモイ

 

麻布に油絵具で描かれたダキシメルオモイ70点あまり展示されています。

 

ダキシメルオモイ

 

子どもを抱きしめられる時期は限られています。

 

ダキシメルオモイ

 

れは、子育ての一番大変で、一番充実している時期に重なります。

 

ダキシメルオモイ

 

私たちも、私たちの親も、そのまた親も、抱きしめられて育ってきました。

 

ダキシメルオモイ

 

抱きしめられた子どもたちも、よく見るとしっかりと親を抱きしめています。

 

ダキシメルオモイ

 

最近の耳にする事件では、そのリレーが現代において危機に瀕していると強く感じますね。

 

会場にいらっしゃった小林さんに伺ったところ、1000家族の“オモイ”を描くことを目標にしておられるそうです。

 

現在のところ、300家族の取材完了、160家族完成。

 

この展覧会は、全国を巡っています。

 

この海南での展覧会は、今日で終わりますが、どこかでこの展覧会の出会ったときは、必ず見に行ってください。

 

その“オモイ”に圧倒されそうになります。

【2019.11.03 Sunday 14:00】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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