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今年の薪能は、10月7日(日)です。

薪能当日、野村萬斎師は、二十六世観世宗家の観世清和師に請われ、「観世会 秋の別会」で能「三輪」に出演し、すぐさま和歌山に向かうことになっています。

 

観世会 秋の別会

 

そのため、狂言のあと、能を観覧するのが通例ですが、今回は、先に能「紅葉狩」を上演します。

 

そこにこの前の台風です。

 

和歌の浦にも大きな被害が出ました。

 

関西空港も大きな被害を受けました。

 

当日萬斎師が来られるのか、随分気を揉みましたが、9月中には、鉄道も再開するようなので、少しホッとしています。

 

萬斎師は、私たちの薪能前日の6日は鎌倉薪能、翌日8日は、1300〜岐阜、1700〜大阪八尾での公演です。

 

野村萬斎

 

さすが当代一の人気役者ですね。

 

「和歌の浦万葉薪能の会」では、過去3回萬斎師を招聘しています。

 

平成21年は、「蝸牛(かぎゅう)」。

 

野村萬斎

 

平成25年は、「棒縛(ぼうしばり)」。

 

野村萬斎

 

平成28年は、「小傘(こがらかさ)」。

 

野村萬斎

 

今年は、最初と同じ「蝸牛」ですが、山伏は息子の裕基君が演じ、自身はシテとして太郎冠者を演じます。

 

楽しみですね。

【2018.09.17 Monday 00:00】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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