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平成30年度 太鼓のワークショップ

早い梅雨明けのあとの大雨と、その後の猛暑日が続いています。

 

特定非営利活動法人「和歌の浦万葉薪能の会」設立の目的は和歌の浦で薪能を上演し、能狂言文化を普及させることです。

 

そしてその能狂言の普及のため、初期の頃から体験型のワークショップを開催しています。

 

今年は、すでに開催が終わった「狂言ワークショップ」のあと「太鼓のワークショップ」「能ワークショップ」を開催します。

 

そして今週の日曜、721日から「太鼓のワークショップ」が始まります。

 

太鼓のワークショップ

 

能囃子には、四拍子と言われる、笛、大鼓、小鼓、太鼓という四つの楽器の役があります。

 

太鼓のワークショップ

 

そのうち太鼓方は、主として能の後半部分に演奏を行いますが、その演奏部分に入ると、他の打楽器をリードする立場に立ち、一曲のリズムを統御します。

 

和歌山市伝統文化活性化実行員会との共催という形になるので、市民会館を通じて、募集をしています。

 

定員は、30名。参加費は、すべて通して1,000円。友の会会員の方は、無料です。

 

まだ少し空きがあるようですから、大人の方も含めて、参加してみたいと考えていらっしゃる方は、和歌山市民会館(073-432-1212)まで問い合わせてみてください。

 

4年目の今年も、講師は、金春流太鼓方の前川光範師。

 

太鼓のワークショップ

 

撥の持ち方から、構え方、左右それぞれの打ち方。

 

わかりやすく教えていただけると思います。

 

太鼓のワークショップ

 

これから、5回の練習を重ねて、秋の万葉薪能第1部として、その舞台で発表します。

 

721日(日)午後2時〜4時  和歌山市民会館4階和室で行われます。

 

【2018.07.17 Tuesday 22:00】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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