能・狂言、セミナーやワークショップなどのブログです。
万葉の故地 和歌の浦を写す

和歌浦を記録して60年以上の写真家松原時夫氏の案内する、とっておきの和歌浦。

 

普段とはまた違った視点で眺める和歌の浦。新しい発見がいっぱいです。

 

好評のシリーズ、もう9回目です。今回は、紀州東照宮です。

 

「今日は、ロケハンのつもりで、いろんな季節、いろんな時間を想像しながら、実際の撮影に役立ててください。」との言葉のとおり、いつも先生を囲んでの写真談義がいつ終わるともなく続きます。

 

「自分の見た和歌浦を撮り続けるのがライフワーク。古代からの歴史を持つ、贅沢な場所を大事にしたい。」

そう話す松原氏は、今回は、どんな場所を案内してくれるでしょうか?

 

技術的なこと、絞りやシャッタースピードの設定の仕方、構図の取り方、撮影に適した時期等、何でも質問に答えていただいています。

 

1回は、妹背山・奠供山・鏡山など、古代からの和歌の浦の中心を巡りました。

 

万葉の故地・和歌の浦を写す

 

2回は、東照宮から天満宮、蓬莱岩まで。

 

万葉の故地・和歌の浦を写す

 

3回は、再度、妹背山・玉津島神社(奠供山・鏡山)・東照宮まで。

 

4回は、高津子山に登り、第5回は、田野浦から雑賀崎まで。

 

万葉の故地・和歌の浦を写す

 

6回は、雑賀崎の集落を抜けて、台場遺跡や灯台を巡りました。

 

万葉の故地・和歌の浦を写す

 

7回は、先生が最も好きだという片男波海岸。

 

万葉の故地・和歌の浦を写す

 

この7回の撮影行で、和歌の浦は一周しました。

 

昨年第8回は、もう一度、日本遺産〜絶景の宝庫和歌の浦〜の中核、玉津島神社周辺。

 

万葉の故地・和歌の浦を写す

 

そして今年は、和歌祭りが終わったばかりの紀州東照宮に集合です。

 

松原先生は、ご自身も参加されている、WPSWakayama Photographers Society)の写真展が523日(木)〜527日(月)10001800 湊通丁南のギャラリー白石で開かれている合間を縫っての参加になります。

 

 

令和元年第2回セミナー 「万葉の故地 和歌の浦を写す」

 

日時:526()午後130分〜午後330分(予定)

 

集合:紀州東照宮鳥居の前

 

持ち物:カメラ 他

 

参加費:500円(友の会会員の方は無料です)

 

 

【2019.05.18 Saturday 12:00】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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能ワークショップ 小林能舞台での練習

能ワークショップの5回目の練習は、例年通り、小林先生の自宅能舞台での練習です。

 

小林能舞台

 

本番で着物を着る子どもたちは、着付けもしてもらいます。

 

能ワークショップ

 

試験中で忙しい高校生は、制服のまま駆けつけたり、早く来て早く帰ったりします。

 

お弟子さんは、リビングで稽古を付けます。

 

子どもたちは、あちこちで遊んでいます()

 

能ワークショップ

 

参加して長い子どもたちは、家での練習を含め、しっかりと仕上げてきています。

 

能ワークショップ

 

初めて参加の子どもたちも、一生懸命練習しています。

 

能ワークショップ

 

能ワークショップ

 

ただ、23年目の子どもたちが、今年はあまり練習ができていないようです。

 

能ワークショップ

 

能ワークショップ

 

能ワークショップ

 

あと1週間、家でしっかり練習してほしいですね。

 

本番通りに、順番に演技をして、時間を計ります。

 

能ワークショップ

 

最後に、先生から注意事項を。

 

能ワークショップ

 

次は、本番前日、本番会場でのリハーサルです。

 

明日は、また台風24号が襲来しそうです。

 

台風25号も発生しているようです。

 

来週の日曜日、いいお天気で薪能が開催できますように。

 

明日は、和歌浦天満宮で、無事に開催できるよう、祈願してきます。

【2018.09.30 Sunday 00:00】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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「能ワークショップ」4回目の練習

能ワークショップの4回目の練習。

 

26名の参加、欠席1名です。

 

2時からですが、慣れた高校生は、試験中のようで、1時半頃に来て、早めに練習を付けてもらいます。

 

能ワークショップ

 

今回も、お弟子さんと小林先生とで練習を進めていきます。

 

能ワークショップ

 

大人の方の謡曲は、昨年までは演目のクライマックス部分のみを数人で謡う「連吟(レンギン)」でしたが、今年は「素謡(スウタイ)」としてシテ、ワキ、地謡に分かれて演奏をします。

 

能ワークショップ

 

小さい子どもたちは、遊び廻りながらも、それなりに上達し、中高生は次第に堂に入ってきます。

 

能ワークショップ

 

能ワークショップ

 

能ワークショップ

 

能ワークショップ

 

例年ですが、目まぐるしく子どもたちの世話をしているうちに、子どもたちは上手になっていきます。

 

能ワークショップ

 

能ワークショップ

 

楽しいですよ。

 

市民会館での練習は、今日が最後。

 

小林先生が皆にお話しています。

 

能ワークショップ

 

次の29()は、小林先生の自宅の能舞台での練習です。

 

本物の能舞台の上で、毎年子どもたちもいつもと違い緊張して練習します。

 

あと2回で本番です。

【2018.09.25 Tuesday 00:00】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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能ワークショップ 3回目の練習

「太鼓のワークショップ」のあと、午後から「能ワークショップ」の練習です。

 

今日は、25名の出席です。

 

小林先生から練習をつけてもらったあと、別室でお弟子さんにおさらいをしてもらう人。

 

能ワークショップ

 

お弟子さんに教えてもらってから、小林先生に仕上げてもらう人。

 

能ワークショップ

 

それを私たちが交通整理をします。

 

どこかで遊んでいる子どもたちを探して、呼んで来たりしないといけません。

 

それはそれで、結構楽しいのですが…

 

3回目なので、新しい子どもたちもそれなりの形になっています。

 

能ワークショップ

 

能ワークショップ

 

毎年参加している子どもたちは、細かい仕上げをしている段階です。

 

能ワークショップ

 

能ワークショップ

 

能ワークショップ

 

今回から、大人の人の連吟に、和歌山大学の学生が加わり、人数が多くなってきます。

 

能ワークショップ

 

10年近く参加している高校生たちは、その連吟に地謡として参加することになりました。

 

いろいろと新しい取り組みも考えてもらっています。

 

能ワークショップ

 

次は、924日(月祝)です。あと3回の練習で本番です。

【2018.09.18 Tuesday 22:00】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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太鼓のワークショップ 最後の練習

今日は、太鼓のワークショップの最後の練習です。

 

もちろん、全員出席です。

 

今日は、本番を想定して、組み合わせの決定や、入退場の確認をします。

 

太鼓のワークショップ

 

手組もしっかり覚えています。

 

太鼓のワークショップ

 

コイ合2回・ツナギ・半キザミ・キザミ・上ゲ・打切・カシラ

 

太鼓のワークショップ

 

私には暗号のような言葉を聞いて、子どもたちはその通り太鼓を打っていきます。

 

ツケガシラ・ヲロシ・上ヨリ・打切・カシラ

 

全曲を通して演奏しますが、うまくいっています。

 

太鼓のワークショップ

 

いつもは私たちに背を向けて練習をしていますが、最後にこちらに向かって練習します。

 

太鼓のワークショップ

 

組み合わせも決まりました。

 

一組は、きちんと打てていますが、声が足りません。

 

太鼓のワークショップ

 

もう一組は、声は出ていますが、もう少し正確さが必要です。

 

太鼓のワークショップ

 

これから、本番まで、3週間。

 

家でも練習してくれるでしょうから、心配はいらないようです。

 

本番が楽しみです。

【2018.09.17 Monday 22:00】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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