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和歌祭り 2017

今年の紀州東照宮の例大祭「和歌祭り」は、514日(日)です。

 

和歌祭り

 

 紀州東照宮は、徳川家康の十男である紀州藩祖、頼宣(よりのぶ)により創建されました。

 

和歌祭りは、元和8年(1622)に始まり、今年で395年目になる、伝統のある祭りです。

 

かつては、日本三大祭りの一つと言われたほど盛んな祭りでした。

 

一時は和歌山市の商工祭りと一緒に、公園前のパレードだけになっていましたが、今はまた、かつての姿を取り戻そうと、地域の人々を先頭に頑張っています。

 

当日は、神職に続いて、重厚な神輿が108段の石段を威勢よく下っていきます。

 

和歌祭り

 

それを見ようと大勢の見物人が押し寄せます。

 

そして、その神輿に続いて、様々な行列が和歌浦を練り歩きます。

 

和歌祭り       和歌祭り

 

和歌祭り

 

今は、駐車場に、御所神輿が飾られています。

 

和歌祭り

 

和歌の浦万葉薪能の会として、例年通りお祝いを紀州東照宮に届け、これも例年通り御下がりをいただいてきました。

 

和歌祭り       和歌祭り

 

 

 

【2017.05.11 Thursday 21:00】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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和歌祭り
515日(日)は、紀州東照宮の例大祭「和歌祭り」です。

紀州東照宮

江戸時代の元和8年(1622)に始まり、今年で394年目になる伝統のある祭りです。

今は、駐車場に、御所神輿が飾られています。


和歌祭り
当日は、午前1130分に東照大権現の神輿が、東照宮の108段の石段を勇壮に駆け下ります。

和歌祭り

それを見ようと大勢の方が押し寄せます。

そして12時より、その神輿に続いて、様々な行列が練り歩きます。


和歌祭り

和歌の浦をぐるっと一周して、終わるのは、午後5時頃になります。

例年通り、お祝いを届けに行ってきました。


紀州東照宮

これも例年通り、御下がりをいただいてきました。

紀州東照宮
【2016.05.13 Friday 21:30】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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和歌山城の竹燈夜
 薪能が終わって、ホッとした週末、良い天気だったので、高津子山に夕陽を見に。

高津子山の夕陽      高津子山の夕陽

高津子山から、しばらく眺めていると、この週末、加太と和歌山城で、竹燈夜が行われているのを思い出しました。

加太は少し遠いので、歩いても行ける和歌山城へ。

竹燈夜、妹背山は、あの狭いところに3000本。

和歌山城は、7000本ということで、少し間隔を空けておいています。

竹燈夜      竹燈夜

心なしか、国体前年だった昨年より、少し寂しい気がします。

竹灯籠よりもイルミネーションが増えているようです。

竹燈夜      竹燈夜

天守閣前広場では、バイオリンの演奏もしていました。

竹燈夜      竹燈夜

ついでに、京橋のイルミネーションも、少し撮影しました。

京橋イルミネーション     京橋イルミネーション
【2015.10.18 Sunday 00:30】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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第63回 和歌山港まつり花火大会
 和歌山では、港まつりが終わると、いよいよ夏だなぁと実感してきますね。

大勢の人出で賑わう、その港まつりに行ってきました。

今年で、63回目だそうです。

3000発の花火が、1時間かけて上がります。

港まつり   港まつり   港まつり

花火が上がるたびに、会場から、拍手や歓声が沸き起こります。

間近だからこそ味わえる、音や振動も楽しみます。

港まつり   港まつり   港まつり

会場のあちこちに募金箱を設置しています。

資金が不足するのは、どこでも同じだなぁと妙なところに共感してしまいます。

港まつり   港まつり
【2015.07.21 Tuesday 19:30】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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和歌祭り2015
 今年の紀州東照宮の例大祭「和歌祭り」は、5月17日です。

和歌祭り ポスター

紀州東照宮は、徳川家康の十男である紀州藩祖、徳川頼宣により創建されました。

元和元年(1622)に始まり、今年393年目になる、伝統のある祭りです。

かつては、日本三大祭りの一つと言われたほど盛んな祭りでしたが、今は、かつて姿を取り戻そうと、地域の人々を先頭に頑張っています。

神職に続いて、重厚な神輿が、108段の石段を威勢よく下って行きます。

和歌祭り   和歌祭り  

それを見ようと、大勢の見物人が押し掛けます。

そして、その神輿に続いて、様々な行列が和歌浦を練り歩きます。

和歌祭り    和歌祭り

かつては、陸上では、紀州の武勇や心意気を表現した行列が、神輿に従い、海上では御関船を浮かべて、陸海挙げてのお祭りだったようです。

和歌祭り      和歌祭り

現在は、御関船がなくなり、陸上での渡御だけになっています。

和歌の浦万葉薪能の会として、お祝いを紀州東照宮にお届けし、御下がりを頂いてきました。

紀州東照宮おさがり


【2015.05.14 Thursday 00:00】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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