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紀の川橋本 SUMMER BALL2018

橋本市の新しい夏まつりとして定着した、「紀の川橋本 SUMMER BALL

 

紀の川橋本SUMMER BALL2018

 

2018年で6回目を迎えるこのイベントに、太鼓のワークショップのあと、出かけてきました。

 

紀の川橋本SUMMER BALL2018

 

尺玉も含めて6000発という、紀北地域最大級の花火が紀の川上空に打ち上がります。

 

紀の川橋本SUMMER BALL2018

 

和歌山市の港まつりが、3000発なので、打ち上げ数で言えば倍になります。

 

紀の川橋本SUMMER BALL2018

 

賑やかな会場は避けて、少し高台からカメラを構えます。

 

紀の川橋本SUMMER BALL2018

 

30分間、ほとんど休みなく打ち上がって行きます。

 

紀の川橋本SUMMER BALL2018

 

最後のフィナーレも大迫力、紀の川上空に打ち上げられる花火を堪能しました。

 

紀の川橋本SUMMER BALL2018

【2018.08.08 Wednesday 23:00】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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第66回港まつり花火大会

ここ2年、用があって見に行けませんでした。それまでは、招待席に案内してもらって、毎年見ていました。

 

今年は、久しぶりに、高津子山から見ることにします。66回目だそうです。

 

駐車場は使用できませんが、展望台や階段のところには、多くの人が並んでいます。

 

私は、この日のために、整備の時に、木を切り払って、見晴らしを良くしておいた場所に、三脚を立てます。

 

一応、役得でしょうか()

 

第66回港まつり花火大会

 

夕焼けの山沿いには、入道雲が沸き上がり、時々稲光が見えています。

 

第66回港まつり花火大会

 

第66回港まつり花火大会

 

第66回港まつり花火大会

 

第66回港まつり花火大会

 

夜景も一緒に、見下ろす花火もいいものです。

 

第66回港まつり花火大会

 

第66回港まつり花火大会

 

第66回港まつり花火大会

 

プログラムを片手に、どの花火を撮影しようかと考えますが、思いの外、花火が高く上がり、追いかけるのに苦労します。

 

第66回港まつり花火大会

 

第66回港まつり花火大会

 

第66回港まつり花火大会

花火が終わり、ヘッドライトを点けながら、皆と下ります。

【2018.07.24 Tuesday 20:00】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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明日の和歌祭りは、中止です。

今朝(512日)のニュース和歌山に、「雑賀踊先頭の鬼面完成」という記事が載っていました。

 

 和歌浦一帯で5月13日(日)に開かれる紀州東照宮の例祭、和歌祭

鬼の面をかぶり、棒を振る演目「雑賀踊」では、傷んだ面の代わりとなる新しい面作りに演者が約10年前から取り組んでいる。

今年、全ての面がそろい、先頭を進む金色の面もお披露目。

製作した寺本雅哉さん(55)は「作り手の顔に似るのか、最初はほっそりとした仕上がりになりましたが、何枚も作るうちに鬼らしい表情が出てきました。迫力ある面を見てほしい」と張り切っている。

 

 

 雑賀踊は、織田信長軍を破った雑賀孫市が戦勝を祝い舞った踊りがルーツと言われ、地元の子どもたちが刀に見立てた竹の棒を使う笹羅踊と、鬼の面をつけ、攻撃と防御を表す「忠棒・請棒」で構成される。

忠棒・請棒は8人ずつで、面の色がはげ、割れてきたため、メンバー有志が、和歌山市の能面師、久保博山さん(78)に指導を受けて自作してきた。

 全員、面打ちの素人だったが、月に1、2回、久保さんが作った手本を頼りに、木づち、ノミ、彫刻刀でヒノキの角材から彫り出し、色を塗って仕上げた。完成次第、新しい面への入れ替えを進め、今年、全員分がそろった。

 毎年1枚ずつ完成させてきた金井修治さん(50)は「できあがるごとに『もっとこうすれば良かった』と意欲が湧いてきました」、川西孝秀さん(39)は「自分たちで作り、新しい伝統を引き継げてうれしい」と喜ぶ。

 列の先頭に立つ、金色の鬼面は寺本さんが担当。鼻を大きく、あごを前に突き出して前のめりな表情に仕上げた。寺本さんは「開いた口の空洞を彫るのが難しかったですが、5枚ほど作ってきた中で一番の出来」。久保さんは「自分たちで打つんだという意気込みがすごく、数をこなすうちに個性ある、しっかりした面を打てるようになりました。演者が面を打てば完成までの大変さが分かるので、長く大切に使ってくれるはず」と目を細めている。

(ニュース和歌山/2018512日更新)

 

ただ、その和歌祭りは、雨予報のため、中止になりました。

 

残念ですね。

【2018.05.13 Sunday 00:00】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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和歌祭り 2018

紀州東照宮は、紀州藩祖、徳川頼宣(よりのぶ)により創建され、父家康の霊を慰めるための「和歌祭り」が発祥しました。

 

元和8年(1622)に始まり、今年で396年目になる、伝統のある祭りです。

 

和歌祭り

 

かつては、日本三大祭りの一つと言われたほど盛んな祭りでした。

 

今は、かつての姿を取り戻そうと、地域の人々を先頭に頑張っています。

 

神職に続いて、重厚な東照大権現の神輿が、東照宮の108段の石段を勇壮に駆け下ります。

 

和歌祭り

 

それを見ようと大勢の見物人が押し寄せます。

 

そして、その神輿に続いて、様々な行列が和歌浦を練り歩きます。

 

和歌祭り

 

和歌祭り

 

かつては、陸上では、紀州の武勇を示すものや紀州人の心意気を表現した行列が、神輿に従い、海上では御関船(おせきふね)を浮かべて、陸海挙げてのお祭りだったようです。

 

和歌祭り

 

和歌祭り

 

現在は、御関船がなくなり、陸上での渡御だけになっています。

 

和歌の浦万葉薪能の会として例年通り、お祝いを届けに行ってきました。

 

駐車場に、御所神輿が飾られていました。

 

和歌祭り

 

今年は、513日(日)です。

【2018.05.06 Sunday 22:00】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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和歌祭り 2017

今年の紀州東照宮の例大祭「和歌祭り」は、514日(日)です。

 

和歌祭り

 

 紀州東照宮は、徳川家康の十男である紀州藩祖、頼宣(よりのぶ)により創建されました。

 

和歌祭りは、元和8年(1622)に始まり、今年で395年目になる、伝統のある祭りです。

 

かつては、日本三大祭りの一つと言われたほど盛んな祭りでした。

 

一時は和歌山市の商工祭りと一緒に、公園前のパレードだけになっていましたが、今はまた、かつての姿を取り戻そうと、地域の人々を先頭に頑張っています。

 

当日は、神職に続いて、重厚な神輿が108段の石段を威勢よく下っていきます。

 

和歌祭り

 

それを見ようと大勢の見物人が押し寄せます。

 

そして、その神輿に続いて、様々な行列が和歌浦を練り歩きます。

 

和歌祭り       和歌祭り

 

和歌祭り

 

今は、駐車場に、御所神輿が飾られています。

 

和歌祭り

 

和歌の浦万葉薪能の会として、例年通りお祝いを紀州東照宮に届け、これも例年通り御下がりをいただいてきました。

 

和歌祭り       和歌祭り

 

 

 

【2017.05.11 Thursday 21:00】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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