能・狂言、セミナーやワークショップなどのブログです。
和歌山の工場夜景

今日も、机に向かって書類の作成です。


来年の申請書類は、一応終わりました。


今年の報告の期限があと2週間くらいなので、そちらに取り掛かります。

 

時期的に、今年の報告と来年の申請が重なるので、少し忙しいです()

 

今日も夕方には飽きてきたので、ちょっと外へ。

 

雲が多かったので、夕焼けは諦めて、少し夜景を、見ることに。

 

JXTGエネルギー和歌山製油所

 

有田市初島町のJXTGエネルギー和歌山製油所に。

 

以前は、東燃ゼネラル和歌山工場でしたが、合併して名前が変わりました。

 

ギリギリの細い道を通って、工場全体が見渡せるところに出ます。

 

JXTGエネルギー和歌山製油所

 

工場夜景を撮影している人には、有名な所のようで、以前来た時には、岐阜からこれを撮影しに来たという人と出会いました。

 

JXTGエネルギー和歌山製油所

 

一番撮影に向いている場所は私有地なので普段は入れませんが、許可を得て、イノシシ除けの柵を開けて、ミカン畑の中へ入れてもらいます。

 

JXTGエネルギー和歌山製油所

 

次第に周囲が暗くなって、夜景が浮かび上がってきます。

 

JXTGエネルギー和歌山製油所

 

時々きのくに線の列車も通ります。

 

JXTGエネルギー和歌山製油所

【2019.10.27 Sunday 22:00】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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和歌の浦、夕陽が綺麗です

今年の薪能も台風に振り回されました。

 

この時期なので、仕方ないですね。

 

ただの雨なら、アリーナで開催すればいいのですが、1週間前には超大型台風が直撃するような予報でした。

 

第21回和歌の浦万葉薪能

 

そういう場合、警報が出ている中、開催してもいいのか

 

中止にした場合の、入場券の払い戻しや役者への出演料はどうなるのか?

 

考えたくないようなことが、山積していました。

 

またそんな予報のためか、入場券の売れ行きも思わしくない状態でした。

 

台風の被害に遭われた方々には申し訳ないですが、薪能として開催できて、一安心でした。

 

あちこちへの挨拶回りや、後片付けも終わり、今は助成金をいただくために、今年の報告や、来年も続けられるように、助成金の申請作業の最中です。

 

その事務仕事にも飽きてきたので、ちょっと外へ。

 

高津子山の夕陽

 

高津子山の夕陽

 

夕陽が沈む寸前に、高津子山に。

 

高津子山の夕陽

 

雲のない綺麗な夕陽が淡路島に沈みます。

 

高津子山の夕陽

 

帰りには、和歌の浦干潟の夕景も眺めます。

 

和歌の浦干潟の夕陽

 

和歌の浦干潟の夕陽

 

来年は、1011()観世流能「熊坂」と大蔵流狂言「棒縛」です。

 

熊坂

 

「熊坂」のシテは、片山九郎右衛門師、お馴染みの「棒縛」は逸平ちゃんです。

 

棒縛

【2019.10.26 Saturday 20:00】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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最後の彼岸花を奈良で

105()午前中に和歌浦天満宮でご祈祷を受けた後、最後の彼岸花を見に奈良に向かいます。

 

まずは教えてもらった大淀町の世尊寺へ。曹洞宗 霊鷲山 世尊寺。

 

門前のあちこちに彼岸花がありますが、さすがに盛りは過ぎています。

 

世尊寺

 

九品寺

 

小さいながら綺麗なお寺です。

 

芙蓉も咲いています。

 

世尊寺

 

奥に入っていくと、まだまだ綺麗な彼岸花の群落もあります。

 

世尊寺

 

世尊寺

 

世尊寺のあとは、彼岸花の群落で有名な御所市の九品寺へ車を走らせます。

 

浄土宗 戒那山 寶池院 九品寺。

 

9月には近くの一言主神社には来ていましたが、ここはまだでした。

 

こちらも盛りは少し過ぎているようですが、大和三山を前に、真っ赤に彼岸花が咲いているのは、見応えがありますね。

 

九品寺

 

九品寺

 

いろいろと撮影マナーが問題になっているところのようなので、気を付けて撮影します。

 

九品寺も、綺麗なお寺です。

 

九品寺

 

小さなお地蔵さんに導かれて奥へ進むと、千体石仏に出会います。

 

九品寺

 

十徳園という庭園にも、池の周りに少しだけ彼岸花が。

 

九品寺

 

九品寺

 

今年は、彼岸花の群生を少し回ってみましたが、綺麗に群生しているところより、田圃の畔に、あちこち少しずつ咲いているのが、彼岸花の風情に一番合っているような気がします。

 

九品寺

【2019.10.08 Tuesday 20:00】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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本薬師寺跡のホテイアオイ

せっかく、奈良まで来たので、本薬師寺跡を、何年振りかで訪れました。

 

天武天皇が皇后(後の持統天皇)の病気平癒祈願のために建立した寺。

 

西ノ京の薬師寺の前身にあたる寺の跡。

 

8世紀の初めの建設で、当時は金堂や東西に二つの塔があったようですが、現在では建物の基礎となる石や土壇などを残すだけ。

 

本薬師寺跡のホテイアオイ

 

 

国の特別史跡です。

 

普段は静かな寺跡ですが、この時期、ホテイアオイを見るために、大勢の人が訪れます。

 

本薬師寺跡のホテイアオイ

 

本薬師寺跡のホテイアオイ

 

満開のようです。薄紫の花が、休耕田一面に広がっています。

 

本薬師寺跡のホテイアオイ

 

大勢の人がカメラを構えています。

 

本薬師寺跡のホテイアオイ

 

大和三山の一つ、畝傍山を背景に、のんびりとした風景ですね。

 

本薬師寺跡のホテイアオイ

 

遠くには、大和青垣が広がっています。

 

本薬師寺跡のホテイアオイ

 

彼岸花とのコラボを楽しみに来たのですが、今年はどこも彼岸花の生育状況がよくないようですね。

 

本薬師寺跡のホテイアオイ

 

本薬師寺跡のホテイアオイ

【2019.09.26 Thursday 18:00】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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彼岸花を見に行ってきました。

この3連休、少し時間があったので、彼岸花を見に、奈良へ行きました。

 

葛城古道沿いの一言主神社。

 

道々、彼岸花がちらほら目に入ってきます。

 

そして、一言主神社の参道に車を入れると、彼岸花は満開です。

 

一言主神社

 

一言主神社

 

田圃の畔に、ぐるっと植えられています。

 

一言主神社

 

朝早くから、カメラを持った多くの人が来ています。

 

一言主神社

 

この辺りは、彼岸花が有名なのか「彼岸花祭り」という幟があちこちに立っています。

 

一言主神社

 

稲渕の棚田で、彼岸花はまだでしたが、アオスジアゲハとシロバナヒガンバナが歓迎してくれます。

 

稲渕の棚田

 

稲渕の棚田

 

稲渕の棚田

 

そして近くの石舞台古墳では、萩の花が満開でした。

 

石舞台

 

石舞台

 

石舞台

【2019.09.24 Tuesday 21:30】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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