能・狂言、セミナーやワークショップなどのブログです。
吉田農園の藤

今年は、藤の花をしっかりと見ていないのに気付いて、有田の吉田農園に。

 

吉田農園のフジ

 

2回目ですが、数年ぶりです(笑)

 

吉田農園のフジ

 

巨峰村の中の農園です。

 

吉田農園のフジ

 

お昼前に着いたので、家族連れの皆さんはお弁当を広げています。

 

白藤が増えたような気がします(笑) 

 

吉田農園のフジ

 

濃いものから薄いものものまで、斜面に広がっています。

 

吉田農園のフジ

 

藤の花の下に入ると、甘い匂いに包まれます。

 

吉田農園のフジ

【2019.05.07 Tuesday 17:30】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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下津の立神社(たてがみしゃ)

下津の立神社(たてがみしゃ)に行ってきました。

 

立神社

 

有田にも立神社(たてじんじゃ)がありますが、こちらは「たてがみしゃ」です(笑)

 

1,200年前に、上賀茂神社より勧請し、600年前に海南市下津町引尾のこの地に移ってきたようです

 

本殿北側の雌雄岩と呼ばれる、高さ約20mの二つの岩とオガタマの樹が天然記念物。

 

立神社

 

 

立神社

 

周囲にはツツジが植えられ、満開の時はさぞ綺麗だと思われるが、残念ながらツツジは終わりかけ。

 

立神社

 

来年は、ツツジの最盛期に来てみようと思います。

 

53日、大投餅が盛大に行われたようでした。

【2019.05.04 Saturday 00:00】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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大和葛城山のカタクリ

10連休2日目の4月28日、快晴という天気予報を信じて、カタクリの花を見に、大和葛城山に。


曇っていて、寒い日でしたが、雨は降らなかったので良しとします(笑)


大和葛城山、ツツジの季節は何度も来ましたが、カタクリは初めてです。

 

大和葛城山

 

関西には自生地が少ないようです。


紫色の花が、下向きに咲きます。

 

大和葛城山

 

陽が当たれば、花が開き、花弁が反り返ります。

 

大和葛城山

 

この日は、曇りで、気温も低め。心配しながら歩いていると、カタクリはあるのですが、花は閉じたまま。


それでも少し陽が射してくると、花も開きだしました。

 

大和葛城山


ツツジにはまだ早いですが、皆さん次々と登ってきます。

 

大和葛城山


ハンググライダーも舞っています。

 

大和葛城山


目の前の金剛山も立派です(笑)

 

大和葛城山


ミツバツツジの花も咲き、コブシも咲いています。

 

大和葛城山

 

大和葛城山

 

 

 

【2019.05.02 Thursday 00:00】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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ネモフィラを見に行きました。

舞洲のゆり園が、昨年の台風の塩害でダメになり、新たにネモフィラの花園に変わったようです。

 

ネモフィラ祭り

 

ネモフィラムラサキ科ネモフィラ属Nemophila)に分類される植物の総称。

 

ネモフィラ祭り

 

ルリカラクサ(瑠璃唐草、学名:Nemophila menziesii)のことだそうです。

 

ネモフィラ祭り

 

国営ひたち海浜公園のネモフィラは有名で、いつか行ってみたいと思っていましたが、舞洲にできたというので、行ってきました。

 

ネモフィラ祭り

 

人が少ないうちにと、開園前に到着しましたが、すでに大勢の人が並んでいました(笑)

 

ネモフィラ祭り

 

ゆり園と同じ場所です。ゆり園も綺麗でしたが、斜面一面が青く染まり、空と海の青と溶け合う風景は、絶景です。

 

ネモフィラ祭り

 

ネモフィラ祭り

 

花博記念公園鶴見緑地にも、ネモフィラがあるという情報を得たので、そちらにも行ってみます。

 

鶴見緑地のネモフィラ

 

こちらは、風車とチューリップと一緒でした。

 

鶴見緑地のネモフィラ

 

鶴見緑地のネモフィラ

 

園内を一周すると芝桜も咲いていました。

 

鶴見緑地のネモフィラ

【2019.04.23 Tuesday 21:30】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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鏡山から見る居待の月

今年の十五夜は、924日。

 

十五夜は、日没と月の出がほとんど同じ時間です。

 

これ以降、月の出は、およそ3040分ずつ遅くなっていきます。

 

16日目は、十六夜(いざよい)。

 

17日目は、まだかまだかと立って待つから「立待月(たちまちづき)」

 

18日目は、待ちくたびれて座ってしまうので「居待月(いまちづき)」

 

今日27日は、その居待の月です。

 

1922分に月が昇りますが、和歌山市では、東部の山から登るのでもう少し遅くなります。

 

和歌の浦の鏡山から、干潟越しに、名草山から昇る月を見ようと出かけますが、名草山の上には雲が。

 

名草山の月

 

でもしばらく待っていると、雲の切れ間が明るくなってきて、

 

名草山の月

 

月が姿を見せてくれました。

 

名草山の月

 

少し欠けた、降り月です。

 

名草山の月

 

名草山の月

 

名草山の月

 

名草山の月

【2018.09.27 Thursday 23:00】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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