能・狂言、セミナーやワークショップなどのブログです。
高津子山を桜の山に 11月の作業

1110()は、気持ちのいい青空が広がる、「高津子山を桜の山に」の作業日でした。

 

この日は、地元の和歌浦地区の防災訓練に出る人と、ねんりんピックのボランティアをする人がいて、参加してくれる人が少なかったですね。

 

それでも、17名の人が参加。

 

朝夕は寒いくらいになっていますが、この日は少し動くと汗ばんできます。

 

シートの上に置いていた、おやつのチョコレートも溶けてしまいました。

 

前回10月は、頂上の東斜面を整備したので、今回は西側を綺麗にします。

 

高津子山を桜の山に

 

かなり草木が育っています()

 

高津子山を桜の山に

 

早速整備に取り掛かります。

 

高津子山を桜の山に

 

しかし、慣れた手にかかると、あっという間に刈り取った草の山ができていきます。

 

高津子山を桜の山に

 

あれほど繁茂していたものもすぐに綺麗になります。

 

高津子山を桜の山に

 

 

高津子山を桜の山に

 

この日も、何人かの人たちが登ってきて、「いつもありがとう」と言われると、さてもう少し頑張るかという気になりますね()

 

高津子山を桜の山に

 

頂上からは、東には、和歌浦干潟を抱いた名草山。

 

高津子山を桜の山に

 

西には、雑賀崎越しの淡路島、いつもの風景が見られます。

 

高津子山を桜の山に

 

休憩と昼食を挟んで、午後3時めでの予定でしたが、即位パレードを見たいということで、午後2時で終了。

 

高津子山を桜の山に

 

高津子山を桜の山に

 

皆さん、ちゃんと見られたでしょうか?

【2019.11.11 Monday 22:00】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
| 高津子山を桜の山に | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
高津子山を桜の山に―11月の作業日

11月に入って、さすがに朝夕は寒くなってきましたね。


風邪などひかないように、お過ごしください。

 

さて、1110()は、「即位パレード」の日ですが、「高津子山を桜の山に」の11月の作業日でもあります。

 

高津子山を桜の山に

 

天気予報では、お天気は大丈夫なようです。

 

当日は、和歌浦地区で集まりがあるのと、ねんりんピックのボランティアに行く方もいて、人数が心配です。

 

皆さん、集まってくださいね。

 

雑木が多い高津子山は、全山錦秋というわけにはいきませんが、赤や黄色、褐色の混じった味わい深い紅葉が、これからしばらく楽しめそうです。

 

高津子山を桜の山に

 

いつものように、午前930分、元ロープウェイ発着場入り口集合です。

 

おにぎりと豚汁の昼食を挟んで、午後3時まで。

 

高津子山を桜の山に

 

もちろん、都合のつく時間だけの参加も大歓迎です。

 

高津子山を桜の山に

 

諸々の道具は、用意していますが、ご自分のものを持ってきていただいても結構です。

 

高津子山を桜の山に

【2019.11.08 Friday 23:00】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
| 高津子山を桜の山に | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
スターライトイリュージョン2019〜25thアニバーサリー〜

113日は、25年前に、和歌山マリーナシティが開業した日らしいです。

 

まだ就学前の娘を連れて、よく行きましたね。

 

その25周年を記念して、花火を打ち上げるという連絡がきました。

 

さて、どこから見ようかということで、熊野古道の「御所の芝」から見ることに。

 

今までは、夕陽を撮影するために何回か訪れましたが、花火を見るのは初めてです。

 

「雨の森」と同じ感じかなぁと思いながら、狭い夜道を辿ります。

 

地蔵峰寺の前に車を停めて、ヘッデンを付けて、真っ暗な夜道を少しで展望台に出ます。

 

マリーナの花火

 

マリーナの花火

 

マリーナの花火

 

マリーナの花火

 

マリーナの花火

 

マリーナの花火

 

マリーナの花火

 

花火のついでに夜景も撮影します。

 

マリーナの花火

 

マリーナの花火

 

マリーナシティでは、今「フェスタ・ルーチェ」というイルミネーションイベントが開かれていますが、遠くからでも明るく見えています。

 

マリーナの花火

 

ちなみに御所の芝へ車で向かう途中では、イノシシやアライグマとすれ違いました()

【2019.11.04 Monday 13:00】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
| その他 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ダキシメルオモイ展

無数の親が繋いできた親が子を抱きしめる“オモイ”

 

その姿を描いていきたいと「ダキシメルオモイプロジェクト」を立ち上げ活躍する小林憲明さんの「ダキシメルオモイ展」が1123日海南市立黒江小学校の体育館で開かれていました。

 

ダキシメルオモイ

 

麻布に油絵具で描かれたダキシメルオモイ70点あまり展示されています。

 

ダキシメルオモイ

 

子どもを抱きしめられる時期は限られています。

 

ダキシメルオモイ

 

れは、子育ての一番大変で、一番充実している時期に重なります。

 

ダキシメルオモイ

 

私たちも、私たちの親も、そのまた親も、抱きしめられて育ってきました。

 

ダキシメルオモイ

 

抱きしめられた子どもたちも、よく見るとしっかりと親を抱きしめています。

 

ダキシメルオモイ

 

最近の耳にする事件では、そのリレーが現代において危機に瀕していると強く感じますね。

 

会場にいらっしゃった小林さんに伺ったところ、1000家族の“オモイ”を描くことを目標にしておられるそうです。

 

現在のところ、300家族の取材完了、160家族完成。

 

この展覧会は、全国を巡っています。

 

この海南での展覧会は、今日で終わりますが、どこかでこの展覧会の出会ったときは、必ず見に行ってください。

 

その“オモイ”に圧倒されそうになります。

【2019.11.03 Sunday 14:00】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
| その他 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
和歌山の工場夜景

今日も、机に向かって書類の作成です。


来年の申請書類は、一応終わりました。


今年の報告の期限があと2週間くらいなので、そちらに取り掛かります。

 

時期的に、今年の報告と来年の申請が重なるので、少し忙しいです()

 

今日も夕方には飽きてきたので、ちょっと外へ。

 

雲が多かったので、夕焼けは諦めて、少し夜景を、見ることに。

 

JXTGエネルギー和歌山製油所

 

有田市初島町のJXTGエネルギー和歌山製油所に。

 

以前は、東燃ゼネラル和歌山工場でしたが、合併して名前が変わりました。

 

ギリギリの細い道を通って、工場全体が見渡せるところに出ます。

 

JXTGエネルギー和歌山製油所

 

工場夜景を撮影している人には、有名な所のようで、以前来た時には、岐阜からこれを撮影しに来たという人と出会いました。

 

JXTGエネルギー和歌山製油所

 

一番撮影に向いている場所は私有地なので普段は入れませんが、許可を得て、イノシシ除けの柵を開けて、ミカン畑の中へ入れてもらいます。

 

JXTGエネルギー和歌山製油所

 

次第に周囲が暗くなって、夜景が浮かび上がってきます。

 

JXTGエネルギー和歌山製油所

 

時々きのくに線の列車も通ります。

 

JXTGエネルギー和歌山製油所

【2019.10.27 Sunday 22:00】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
| 自然 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |