能・狂言、セミナーやワークショップなどのブログです。
高津子山を桜の山に

「高津子山を桜の山に」今日の参加者は、初めて来てくれた人を含めて20人。

 

今日は、暑いくらいのお天気でした。

 

十分に水分を摂って、作業します。

 

夏近くなって、緑の繁殖力は凄く、あちこち草で覆われています。

 

高津子山を桜の山に

 

草を刈ったり、払ったり。

 

高津子山を桜の山に

 

まだ残っていた折れた枝も片づけます。

 

高津子山を桜の山に

 

足元には、いろんな花が咲いています。

 

高津子山を桜の山に

 

高津子山を桜の山に

 

高津子山を桜の山に

 

高津子山を桜の山に

 

梛の木やねむの木にも花がついています。

 

高津子山を桜の山に

 

高津子山を桜の山に

 

頂上から見る、雑賀崎の集落も灯台も、水軒堤防も、蓬莱岩も夏姿です。

 

高津子山を桜の山に

 

高津子山を桜の山に

 

高津子山を桜の山に

 

高津子山を桜の山に

 

昼食は、おにぎりと豚汁、あちこちで食べます()

 

高津子山を桜の山に

 

高津子山を桜の山に

 

チェーンソーの刃も自分たちで替えます。

 

高津子山を桜の山に

 

次回の作業日は、69日です。

 

暑すぎる7月、8月は休憩に入ります()

【2019.05.19 Sunday 17:30】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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万葉の故地 和歌の浦を写す

和歌浦を記録して60年以上の写真家松原時夫氏の案内する、とっておきの和歌浦。

 

普段とはまた違った視点で眺める和歌の浦。新しい発見がいっぱいです。

 

好評のシリーズ、もう9回目です。今回は、紀州東照宮です。

 

「今日は、ロケハンのつもりで、いろんな季節、いろんな時間を想像しながら、実際の撮影に役立ててください。」との言葉のとおり、いつも先生を囲んでの写真談義がいつ終わるともなく続きます。

 

「自分の見た和歌浦を撮り続けるのがライフワーク。古代からの歴史を持つ、贅沢な場所を大事にしたい。」

そう話す松原氏は、今回は、どんな場所を案内してくれるでしょうか?

 

技術的なこと、絞りやシャッタースピードの設定の仕方、構図の取り方、撮影に適した時期等、何でも質問に答えていただいています。

 

1回は、妹背山・奠供山・鏡山など、古代からの和歌の浦の中心を巡りました。

 

万葉の故地・和歌の浦を写す

 

2回は、東照宮から天満宮、蓬莱岩まで。

 

万葉の故地・和歌の浦を写す

 

3回は、再度、妹背山・玉津島神社(奠供山・鏡山)・東照宮まで。

 

4回は、高津子山に登り、第5回は、田野浦から雑賀崎まで。

 

万葉の故地・和歌の浦を写す

 

6回は、雑賀崎の集落を抜けて、台場遺跡や灯台を巡りました。

 

万葉の故地・和歌の浦を写す

 

7回は、先生が最も好きだという片男波海岸。

 

万葉の故地・和歌の浦を写す

 

この7回の撮影行で、和歌の浦は一周しました。

 

昨年第8回は、もう一度、日本遺産〜絶景の宝庫和歌の浦〜の中核、玉津島神社周辺。

 

万葉の故地・和歌の浦を写す

 

そして今年は、和歌祭りが終わったばかりの紀州東照宮に集合です。

 

松原先生は、ご自身も参加されている、WPSWakayama Photographers Society)の写真展が523日(木)〜527日(月)10001800 湊通丁南のギャラリー白石で開かれている合間を縫っての参加になります。

 

 

令和元年第2回セミナー 「万葉の故地 和歌の浦を写す」

 

日時:526()午後130分〜午後330分(予定)

 

集合:紀州東照宮鳥居の前

 

持ち物:カメラ 他

 

参加費:500円(友の会会員の方は無料です)

 

 

【2019.05.18 Saturday 12:00】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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「高津子山を桜の山に」5月の作業

414日の作業日は、雨のため中止になり、21日に行ける人だけで作業を行いました。

 

暖かくなってくると、草木の繁茂が激しくなり、整備しないと、道もすぐに隠れてしまいます。

 

4月14日の作業日は、雨のため中止になり、21日に行ける人だけで作業を行いました。 暖かくなってくると、草木の繁茂が激しくなり、整備しないと、道もすぐに隠れてしまいます。 作業日以外にも、整備してくれる人たちのお陰で、高津子山が綺麗になっています。 その高津子山は、桜の次に咲いていたツツジが、そろそろ終わりになります。 そのあとはアジサイの登場です。 「高津子山を桜の山に」5月の作業日は、次の日曜、19日です。 令和最初の作業日です(笑) 午前9時30分元ロープウェイ発着場下、白水園集合。 おやつや、豚汁

 

作業日以外にも、整備してくれる人たちのお陰で、高津子山が綺麗になっています。

 

その高津子山は、桜の次に咲いていたツツジが、そろそろ終わりになります。

 

高津子山を桜の山に

 

高津子山を桜の山に

 

そのあとはアジサイの登場です。

 

高津子山を桜の山に

 

「高津子山を桜の山に」5月の作業日は、次の日曜、19日です。

 

令和最初の作業日です()

 

午前930分元ロープウェイ発着場下、白水園集合。

 

おやつや、豚汁とおにぎりの簡単な昼食を挟みながら、午後3時まで。

 

高津子山を桜の山に

 

作業をしていると、暑くなってきます。

 

飲み物は用意していますが、体調には十分配慮して、作業をお願いします。

 

作業しやすい服装でお越しください。

 

作業用具は、用意していますが、ご自分のものを持ってきていただいても結構です。

 

午前のみ、午後のみ、都合のつく時間のみの参加も大歓迎です。

 

よろしくお願いします。

 

        記

「高津子山を桜の山に」5月の作業

 

日時:令和元年519() 午前930分〜午後3

 

集合場所:白水園庭園(元ロープウェイ発着場下)

【2019.05.16 Thursday 23:30】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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397年目 紀州東照宮 和歌祭り

今日512日は、紀州東照宮の例大祭「和歌祭り」でした。

 

昨年は雨のため中止になりましたが、今年は好すぎるくらいの天候でしたね。

 

祭りが始まる前、境内でお練りの練習をします。

 

今年は、初めて参加する人も多いようで、その人たちを集めての注意にも力が入ります。

 

和歌祭り

 

全員で息を合わせなければ危険です。

 

和歌祭り

 

和歌祭り

 

そのあと安全祈願の神事を行い、鏡割りのあと、いよいよ神輿下ろしが始まります。

 

和歌祭り

 

和歌祭り

 

397年目だそうです。


1115分、神職に続いて、神輿が108段の石段を威勢よく下ってきます。

 

和歌祭り

 

石段の途中でも、右に左に神輿を揺らします。

 

和歌祭り

 

和歌祭り

 

詰めかけた人たちから歓声が上がる中、無事に石段を下りきりました。

 

和歌祭り

 

和歌祭り

 

12時からは、渡御行列。

 

40年以上、百面に出場している同級生もいます。

 

和歌祭り

【2019.05.12 Sunday 22:00】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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今年の和歌祭りは、5月12日です。

今年の紀州東照宮の例大祭「和歌祭り」は、512日(日)です。

 

和歌祭り

 

 紀州東照宮は、徳川家康の十男である紀州藩祖、頼宣(よりのぶ)により創建されました。

 

元和8年(1622)に始まり、今年で397年目になる、伝統のある祭りです。

 

かつては、日本三大祭りの一つと言われたほど盛んな祭りでした。

 

今は、かつての姿を取り戻そうと、地域の人々を先頭に頑張っています。

 

神職に続いて、重厚な神輿が108段の石段を威勢よく下っていきます。

 

それを見ようと大勢の見物人が押し寄せます。

 

そして12時頃より、その神輿に続いて、様々な行列が練り歩きます。

 

和歌の浦をぐるっと一周して、終わるのは、午後4時頃になります。

 

例年通り、お祝いを届けに行ってきました。

 

これも例年通り、御下がりをいただいてきました。

 

和歌祭り

 

お札は可愛くなっていました(笑)

 

和歌祭り

 

お神酒は、「400年式年大祭奉献酒」となっています。

 

和歌祭り

 

撒撰として、勝喜梅の梅干しと、京都の長久堂というところの砂糖菓子です。

 

和歌祭り

 

花面(はなおもて)という能狂言の面を模ったお菓子でした。

 

和歌祭り

 

昨年は、雨で中止になりましたが、今年はお天気は好さそうです。

 

【2019.05.11 Saturday 15:00】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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