能・狂言、セミナーやワークショップなどのブログです。
日本芸術文化振興財団個別相談会

514日(月)大阪市中之島のグランキューブ大阪にて、日本芸術文化振興財団の個別相談会が開かれたので、参加してきました。

 

芸術文化振興会相談会

 

芸術文化振興財団からは、助成金をいただいて7年目になります。

 

1回の薪能を開催するのには、多くの資金が必要です。

 

会員の方からの会費やチケットの販売と協賛していただいている方々からの賛助金だけでは、運営していけないのが実態です。

 

そのため、様々な方面に助成や補助をお願いしています。

 

和歌山県や和歌山市からの助成も漸減している中、日本芸術文化振興財団の助成金は非常に助かっています。

 

かなり大量の書類が必要ですが、申請の仕方など、間違いないように確認しています。

 

115分からの相談ですが、少し早く行って、ランチを食べて、用意をします。

 

芸術文化振興会相談会

 

芸術文化振興会相談会

 

会場は8階なので、都心の風景も楽しみます。

 

芸術文化振興会相談会 隣のリーガロイヤルホテル

 

芸術文化振興会相談会

 

8階の会議室は、今日は芸文の相談会だけのようです。

 

芸術文化振興会相談会

 

芸術文化振興会相談会

 

帰りには、住吉大社に寄って行きます。

 

住吉大社

 

住吉大社

 

住吉大社

 

暑いくらいのいいお天気です。

【2018.05.14 Monday 23:30】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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明日の和歌祭りは、中止です。

今朝(512日)のニュース和歌山に、「雑賀踊先頭の鬼面完成」という記事が載っていました。

 

 和歌浦一帯で5月13日(日)に開かれる紀州東照宮の例祭、和歌祭

鬼の面をかぶり、棒を振る演目「雑賀踊」では、傷んだ面の代わりとなる新しい面作りに演者が約10年前から取り組んでいる。

今年、全ての面がそろい、先頭を進む金色の面もお披露目。

製作した寺本雅哉さん(55)は「作り手の顔に似るのか、最初はほっそりとした仕上がりになりましたが、何枚も作るうちに鬼らしい表情が出てきました。迫力ある面を見てほしい」と張り切っている。

 

 

 雑賀踊は、織田信長軍を破った雑賀孫市が戦勝を祝い舞った踊りがルーツと言われ、地元の子どもたちが刀に見立てた竹の棒を使う笹羅踊と、鬼の面をつけ、攻撃と防御を表す「忠棒・請棒」で構成される。

忠棒・請棒は8人ずつで、面の色がはげ、割れてきたため、メンバー有志が、和歌山市の能面師、久保博山さん(78)に指導を受けて自作してきた。

 全員、面打ちの素人だったが、月に1、2回、久保さんが作った手本を頼りに、木づち、ノミ、彫刻刀でヒノキの角材から彫り出し、色を塗って仕上げた。完成次第、新しい面への入れ替えを進め、今年、全員分がそろった。

 毎年1枚ずつ完成させてきた金井修治さん(50)は「できあがるごとに『もっとこうすれば良かった』と意欲が湧いてきました」、川西孝秀さん(39)は「自分たちで作り、新しい伝統を引き継げてうれしい」と喜ぶ。

 列の先頭に立つ、金色の鬼面は寺本さんが担当。鼻を大きく、あごを前に突き出して前のめりな表情に仕上げた。寺本さんは「開いた口の空洞を彫るのが難しかったですが、5枚ほど作ってきた中で一番の出来」。久保さんは「自分たちで打つんだという意気込みがすごく、数をこなすうちに個性ある、しっかりした面を打てるようになりました。演者が面を打てば完成までの大変さが分かるので、長く大切に使ってくれるはず」と目を細めている。

(ニュース和歌山/2018512日更新)

 

ただ、その和歌祭りは、雨予報のため、中止になりました。

 

残念ですね。

【2018.05.13 Sunday 00:00】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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和歌祭り 2018

紀州東照宮は、紀州藩祖、徳川頼宣(よりのぶ)により創建され、父家康の霊を慰めるための「和歌祭り」が発祥しました。

 

元和8年(1622)に始まり、今年で396年目になる、伝統のある祭りです。

 

和歌祭り

 

かつては、日本三大祭りの一つと言われたほど盛んな祭りでした。

 

今は、かつての姿を取り戻そうと、地域の人々を先頭に頑張っています。

 

神職に続いて、重厚な東照大権現の神輿が、東照宮の108段の石段を勇壮に駆け下ります。

 

和歌祭り

 

それを見ようと大勢の見物人が押し寄せます。

 

そして、その神輿に続いて、様々な行列が和歌浦を練り歩きます。

 

和歌祭り

 

和歌祭り

 

かつては、陸上では、紀州の武勇を示すものや紀州人の心意気を表現した行列が、神輿に従い、海上では御関船(おせきふね)を浮かべて、陸海挙げてのお祭りだったようです。

 

和歌祭り

 

和歌祭り

 

現在は、御関船がなくなり、陸上での渡御だけになっています。

 

和歌の浦万葉薪能の会として例年通り、お祝いを届けに行ってきました。

 

駐車場に、御所神輿が飾られていました。

 

和歌祭り

 

今年は、513日(日)です。

【2018.05.06 Sunday 22:00】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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彩(いろどり)〜日本遺産〜

201712月より日本遺産を彩りをテーマに紹介するミニ番組「彩(いろどり)〜日本遺産〜」BS-TBS)が始まりました。


ナレーターは女優の上白石萌音さん。放映は、毎週水曜よる954分からです。

 

彩(いろどり)〜日本遺産〜

 

日本中のふるさとを彩る懐かしい色「やまといろ」。


唐紅(からくれない)若菜色(わかないろ)黄朽葉(きくちば)…


古くより日常の中にある多彩な色は500以上あるといわれます。


日本にある語り継ぐべき貴重な歴史「日本遺産」のストーリーに彩りを添えて


4K撮影の美しい映像で紹介します。

 

 

次回52日の放送は、#21「“わかやま”のはじまり…絶景和歌の浦」です。

 

彩(いろどり)〜日本遺産〜

 

豊臣秀吉がその情景に感動し、城を和歌山城と名付けるきっかけとなった景勝地・和歌の浦。

 

一時も同じ景色のない干潟を歌人や貴族が和歌に残した。

 

夕暮れ時、和歌の浦を一望できる海で、山吹色(やまぶきいろ)を見つけた。

 

52()午後954分〜10時 BS-TBS で放映されます。

【2018.04.28 Saturday 15:30】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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高津子山は、ツツジが満開です

和合の松の植樹のあと、少し時間があったので、高津子山に。

 

今、高津子山は、ツツジが満開です。

 

高津子山を桜の山に

 

もちろん、足元にはタンポポも。

 

高津子山を桜の山に

 

崩落したあとにも、ツツジは咲いています。

 

高津子山を桜の山に

 

気持ちのいい新緑の中、登って行きます。

 

高津子山を桜の山に

 

頂上広場のツツジは、綺麗に咲いています。

 

高津子山を桜の山に

 

高津子山を桜の山に

 

高津子山を桜の山に

 

今年は、やはり少し早いのでしょうか?

 

高津子山を桜の山に

 

いいお天気で、気持ちのいい頂上です。

【2018.04.23 Monday 21:30】 author : 和歌の浦万葉薪能の会
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